税理士選びで失敗しない方法

税理士に対するよくある不満

「会社に税理士が来てくれない」
「担当がコロコロ変わって、毎年違う税理士が決算をしている」
「資金調達の相談をしたいのだが誰に相談したらよいかわからない」
「領収書の入力をして、試算表を送ってくるだけ・・・何のアドバイスももらえない」
「税務署の味方をしているとしか思えない」
「分社化を考えているが持ち株などをどうすればよいかわからない」
「節税の提案を受けて保険に入ったがまったくメリットを感じられなかった」
「月額7千円といわれて契約したが決算料などで結果的に割高になった」
「税理士に年間トータルでいくら払っているかよくわからない。結構割高な気がする」

現在の税理士や、税務会計事務所にこのような不満をお持ちではないでしょうか。
吉澤大は、「専任コンシェルジェ型の税理士」として、これらの問題をすべて解決します。

税理士事務所のタイプとそれぞれに合う人

どうして上記のような不満が生まれるのでしょうか。その理由は、実はあなたの会社に適した税理士を顧問としていないためなのです。税理士事務所は以下のような4つのタイプがあります。
それぞれにメリット、デメリットがありますので、ミスマッチを起こさないように税理士を選択する必要があります。
あなたが年商20億円程度までのオーナー社長であれば、ズバリ、吉澤大税務会計事務所のような、コンシェルジェ型税務会計事務所を選択すべきでしょう。

税理士業界構造図
税理士業界構造図

 

クリーニング業型 (組織:小、付加価値:低)

税理士一人に、無資格者が数人。税理士ではない職員が訪問した際、資料を預かった上で記帳代行等をし、次の機会にただ完成した試算表を手渡す。さらに、次に処理するべき資料を預かって来るの繰り返しの会計事務所。あたかも、クリーニング業が、汚れたシャツを預かり、きれいにして返すかのようでもあります。残念ながら、このような会計事務所をあえて選択する合理的なメリットはあまり多くはありません。資金調達の金利を下げるアドバイスや、会社を成長させるための分社化アドバイスを受けられるかはケースバイケースでしょう。実際には「先代からの付き合いがあるので」というのが顧問契約継続の大きな理由となっていることが多いようです。

ワンストップショッピングを可能にする「デパート型」 (組織:大、付加価値:高)

百人以上の税理士をはじめ多くのスタッフを抱える大型の想像会計事務所。 企業の様々なニーズにまるでデパートのようにワンストップ(一箇所)で対応できるのが最大のメリットです。
年商100億円以上の大企業、グローバル企業には向いています。
反面、スタッフのスキルレベルの差が激しく、担当が頻繁に変わる可能性が大きいことがデメリットです。コストももちろん割高になります。
組織の仕組みとしての対応を求める大企業には適していますが、税理士を一対一の相談相手として、会社の財務を骨太にするためのパートナーとして求めたい中小企業オーナーに適しているとはいい難いでしょう。

安価で大量かつ画一的に処理する「工場型」 (組織:大、付加価値:低)

工場のように、「安く・速く・大量」に経理処理を行う会計事務所。
業務処理の仕組み化に優れ、リーズナブルなコストで法律で定められた定型業務のフォローが可能です。反面、人材の流動化が激しく自社の担当者が長期間にわたり固定化されることは余りありません。また、それらの人材に特殊な案件に対して広範な知識を駆使しての、ベストな提案を求めるにはやや荷が重すぎるでしょう。税理士に相談をしたいとは思わず法律で定められた業務をリーズナブルに行って欲しいという人や予算に制限がある起業したばかりの方には適してると言えます。ただし、コストが安いという理由で興味をもったものの決算料やオプションを加えるとそれほどリーズナブルではなかったというケースもあるようなので、契約に当たっては「支払総額」の確認が必要でしょう。中には起業後数年経った段階で「予算に余裕ができた」との理由から、当事務所に顧問契約を変更される方もいらっしゃいます。

専任担当制のコンシェルジュ(秘書)型 (組織:小、付加価値:大)

専任担当の税理士が税務だけでなく資金調達、マーケティング、IT等を駆使して全体を通じたベストな提案をする会計事務所。あたかも顧客が気がついていない問題点を明らかにし、最適な専門家を紹介すると共に一緒に問題解決に当たることを得意としています。具体的には顧客には専門家の話しをわかりやすく噛み砕いて伝えると共に、専門家にはその顧客の特殊事情や優先順位などのポイントを的確に伝えるまさに通訳として機能をします。時には税理士としての立場を超えてプライベートな相談相手の役割をも果たすコンシェルジュ(執事)のようであることから、税理士に最も身近な相談相手、あるいは問題解決に当たる窓口としての役割を期待する人に適しています。
一方でそのような力量を持つスタッフほど独立志向が強いため、組織化になじまず税理士の個人事務所ないしその連合体として運営がされています。そのため大量の定型的な業務を安価にこなすことには不向きな事に加え、契約する顧問先数を限定せざるを得ず、紹介者がいないと顧問契約ができないなどとする会計事務所も多いものです。吉澤大税務会計事務所はこの専任担当制によるコンシェルジュ型税理士事務所です。年商20億円程度までの、攻めの姿勢で経営をするオーナー社長には最適といえます。

吉澤大税務会計事務所に顧問を依頼するメリット

  • 吉澤大が常に専任相談役としてアドバイスを受けられる(担当が変わらない)
  • 資金調達の支援を受けられる。1時間の交渉で銀行の金利を半分にして500万円の金利カットの実績も
  • 税務署の味方ではなく、経営者の味方を信条にする税務調査対応を受けられる
  • 社員に教育をしてもらえる
  • 社員に社長がいいづらい事を代わりに説明してもらえる
  • 適切な節税支援
  • IT効率利用による業務改善の指導を受けられる
  • 著者ネットワークによる税務以外の経営全般の支援を受けられる。
  • 分社化と持ち株比率など、高度な会計アドバイスが受けられる。

吉澤大の税務顧問、セカンドオピニオン顧問が向いていない方

  • 以下のような方は、吉澤大のコンシェジュ型税務顧問には不向きです。

吉澤大の税務顧問、セカンドオピニオン顧問が向いている方、適合業種と規模。

  • 以下のような方は、ぜひ吉澤大の税務顧問をご検討ください。
    多くのメリットを感じることが可能です。

      • 年商20億円程度までのオーナー社長
      • 適切な資金調達や節税を求める方
      • 骨太の経営体質にして安定成長をさせいたい方
      • 税理士に社員を教育してもらいたい方
      • 手元資金の最大化をしたい方
      • 顧問先としては、IT、医院、製造業、専門士業、などが多い傾向にあります。

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