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お客様インタビュー

本藤照夫さま (株式会社ホンドウ代表取締役)

節税対策の仕方など、たくさんの選択肢を並べて丁寧に説明してくださるので、とても助かっています。(株式会社ホンドウ 代表取締役 本藤照夫氏)

半導体の精密加工会社を経営されている本藤照夫氏。吉澤税理士とは、10年来の付き合い。

リーマンショックで打撃を受けたが、経営不振に陥ることなく、翌年には過去最高収益を成し遂げたという。詳しいお話をうかがった。

−吉澤税理士とはもう知り合って長いんですか?

 そうですね、先代の社長から、私が引き継いで以来なので、もう10年以上のお付き合いですね。

知人から、「いい税理士さんがいますよ」と紹介していただいたのが、吉澤先生でした。吉澤先生は、他の税理士さんとは全然違いますね。いろんな面で、助けていただいています。

−吉澤税理士が担当するようになってから、銀行の金利がさがったそうですね?

 以前は、すごく金利が高かったんです。業績が悪いわけではなかったのですが、その割には高いな、と思っていました。

ただ、税理士からその点を指摘されることはなかったので、そんなものかと思っていたんですね。

でも、吉澤先生に代わったら、「これは、おかしい。もっと金利を下げられる」とおっしゃったんです。

まさか金利が下げられるなんて、発想すらなかったのですが、吉澤先生が銀行と折衝をしてくれました。

実際に、金利が半分近く下がって、そのおかげで、大きな利益が出ました。

いまは、吉澤先生がついていてくださるためか、銀行も最初からフェアな金利を提示してくるので安心です。

−リーマンショックの影響を受けられたそうですが。

 はい、弊社は、リーマンショックが直撃した企業の一つでした。一番ひどいときは9割くらい業績が落ちて、大きなダメージを受けました。

でも、ダメージを最小にとどめられるよう、吉澤先生からいろいろなアドバイスをいただき、迅速に対応してくださいました。

業績がいいうちに、資金調達しておいたので、慌てずに、赤字受注をとらずに済みました。その間に、社内の業務体制整えるとかコストダウンを図るとか、そのときにできることをしたのです。

それと、その当時は、機械が安く買えたので、設備投資を積極的にしましたね。

景気が良くなると、機械の値段も高くなるのですが、価格が高騰する前に、事前に資金調達していたので、それをうまく活用したのです。そのおかげで、翌年には、過去最高益を成し遂げることができました。

−吉澤税理士と他の税理士との違いは何だと思いますか?

 たくさんの選択肢を示してくれるところだと思います。

前の先生は、何事でも決めつけていて、私自身、税理士さんがそういうんなら、それしかないと思っていました。

直接、税理士に会ったことも数えるほどしかないですね。

でも、吉澤先生は違います。吉澤先生に代わってからは、いろんなアドバイスをくださいます。毎月必ず弊社にお越しくださって、ご指導いただいています。

決算の時や節税対策の仕方等、いくつも選択肢を並べてくれるんです。それぞれのプラス面とマイナス面を全部説明していただいて、内容を理解したうえで、私が判断する、というプロセスです。

数年前に、事業拡大のため、本社工場の移転を考えていたんですね。

そのときにも的確なアドバイスをいただき、当初は資金繰りの都合上売却しようと思っていた旧工場も将来の増産を見込んで温存し、隣地に二つの工場を保有することにしました。

隣地だと移動が少ないので、効率よく仕事が出来ています。いろんな意見を言ってもらえるのは、本当にありがたいことです。

吉澤先生のクライアント同士も仲が良いのですが、僕以外のクライアントさんもみんな喜んでますよ、先生に助けてもらっているって。

−今後、吉澤税理士に期待することはありますか?

 いままで通り、弊社をサポートしてほしい、ということだけです。

今もそうなんですが、税務だけではなくて、幅広い情報をおしえてもらえるのが嬉しいです。会社を経営していると、なかなか情報収集の時間がとれないんですよね。

吉澤先生は、経済問題や異業種の情報について、いろいろおしえてくださるから、すごく助かっています。

あとは、今後も活躍の幅を広げていただきたいですが、遠くへ行かないでほしいですね(笑)

私は、先生の後援会のようなものですから。今後ともよろしくおねがいいたします。


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