お客様インタビュー

滝井秀典さま (株式会社キーワードマーケティング研究所代表取締役)

「常に、吉澤さんが専任で担当してくれる。これは、経営者にとって、とても心強いです。」(株式会社キーワードマーケティング研究所代表取締役)

都内で、検索エンジンビジネスコンサルティング会社を経営されている滝井秀典氏。吉澤税理士とは、はじめにセカンドオピニオンとして契約し、その後、顧問契約を結んだ。

−吉澤さんに出会ったきっかけは?

吉澤さんとは、著者ネットワークの会合で、初めてお会いしました。

吉澤さんの著書「起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法」を読んだことがありましたので、お会いする以前から、吉澤さんの存在は知っていました。

本の内容が素晴らしかったので、吉澤さんに対して、好感を持っていたんです。

お会いしたときの最初の印象としては、吉澤さんは声が大きくて、堂々としていらっしゃるので、押しが強いタイプなのかと思っていました。

でも、お話をしていくうちに、理論に説得力があって、非常に力のある税理士さんだと、すぐにわかりました。

−はじめは、セカンドオピニオンとして、吉澤さんと契約されたんですよね?

そうですね、セカンドオピニオンという形で、弊社の税務を担当していただくことになりました。

というのも、その当時に委託していた会計事務所や税理士に対して、不満があったんです。

弊社は、起業当初から、会計書類を丸ごと、会計事務所にアウトソースしていました。

会社を設立して、最初の1,2年はそれで全く問題ありませんでした。でも、3年、4年経過すると、会社の規模が大きくなるし、社員も増えてきて、お金の流れの把握が難しくなってきたんですね。

経費がどのレベルまで認められるのか、という論争を、会計事務所の担当者とすることが多々ありました。

そこで、税理士と争っているときに、セカンドオピニオンとして、第三者である吉澤さんにご意見を伺うことにしたんです。

僕と税理士と意見が食い違ったときや、税理士の説明に対して、「本当にそうなの?」と疑問を持ったことは、吉澤さんに相談していました。高度な話に対しても、納得できる、明快なお答えを下さるんです。

−「顧問契約はできないんじゃないか」と思われていたそうですが…

そうなんです、最初は遠慮してたんですよ(笑)

弊社の事業拡大にともなって、社内スタッフで経理を担当し、税務申告等は、税理士さんにお願いする体制にしたいと考えていたんですね。

それで、セカンドオピニオンとして、吉澤さんに1年ちょっとお願いしていたんですが、とってもよかったので、顧問契約をお願いできたらと思っていたんです。

でも、吉澤さんは有名な方で、お忙しいだろうから、顧問契約を受けてくれないんじゃないかな、と。
実際は、ふたつ返事で、「いいですよ」と言って、引き受けてくださいましたいまでは、もっと早くにお願いしておけばよかったと思いますね。

滝井秀典・吉澤大

−吉澤さんにお願いしてよかったことは?

たくさんありますが、まず1つは、常に吉澤さんが専任、ということです。

吉澤さんにお願いするまでは、税理士がコロコロ変わるのが当たり前だと思っていました。

先ほど言いましたように、以前は会計事務所に委託していたのですが、税理士は決算時や税務申告のときにだけ、ちょこっと顔を出すだけでした。

しかも、担当の税理士が流動的なので、毎年違う税理士にお願いすることになり、状況がうまく把握できない状況が続きました。

税理士が変わると、それまでの状況をいちいち説明するのが面倒ですし、不安にもなります。

でも、吉澤さんは専任なので、これまでの背景もわかっていらっしゃるし、事業にも精通して、知識も豊富だから、とてもスムーズです。

顧問になってもらって分かったことは、吉澤さんは、非常に仕事がマメで、ものすごくレスポンスが早いんです。

何か質問をすると、すぐに回答してくれますし、吉澤さんの専門外のことであれば、吉澤さんのネットワークを使って、情報を提供してくださいます。吉澤さんの仕事へ対する姿勢は、僕自身、勉強させてもらっています。大変ありがたいです。

あとは、常に味方でいてくれるということですね。

あるとき、非常に高圧的な税務調査を受けたんです。結果的に、何も問題なく終わって、ほっとしたんですが、そのときの、吉澤さんの対応が、とても心強かったです。

吉澤さんが味方になって、一緒に戦ってくれて、僕自身が口出ししたら不利になるところを、吉澤さんが的確な対応をしてくれました。

本当に、顧客志向の税理士さんです。こうやって、順調にビジネスができるのも、吉澤さんのおかげだと、感謝しています。

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