◆会計システム設計
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| 自計化のススメ |
現在では、非常に安価で便利な会計ソフトが多数市販されています。そこで、当事務所ではこの会計ソフトを用いて自社で経理処理を行うことをおすすめいたしております。 これによって、同じ顧問料をお支払いするのであれば、税理士を記帳代行業者として利用するよりも、高度できめ細やかなサービスをご提供できると信じているからです。
もちろん、初期設定の方法一つで、その後の入力効率が大きく変わってきますので、初期設定にコツはいりますが、その後の入力は思いの外簡単です。当事務所では、難解なマニュアルを見なくてもよいよう、御社独自のマニュアルを作成し、会計システムの立ち上げをお手伝いいたしますので、経理知識がない方でも、安心して導入することが可能です。また、軌道に乗るまでは当事務所で入力をお手伝いすることも可能です。
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| おすすめ会計ソフト |
数多くの会計ソフトが市販されていますが、その中で私が個人的におすすめしている会計ソフトは下記のソフトです。お客様の経理処理状況に合わせてお選び下さい。
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| 弥生会計 Professional |
| メリット |
1,帳簿形式での入力が可能であり直感的でわかりやすい。
2,マウスでの作業を極力省けるので入力がスムーズなため、 入力件数が多くなっても入力効率はよい。
3,減価償却システム、消費税計算システムも含まれているため他のソフトよりコストパフォーマンスが高い
4,非常によく似た作りのS社のシリーズよりソフトが軽く集計が速い |
| デメリット |
1,請求書・領収証を発行するための別のシステム(Excel・手書きでも可)が必要。弥生販売仕入の併用がベター |
| 実売価格 |
60,000円前後
上記ソフトから、分析や予算管理機能を省いた弥生会計standardであれば、30,000円程度 |
| 現在の市販の会計ソフトは非常に出来がよいので、あえて高額な税理士等が使う専用ソフトメーカーのソフトを購入する必要はないと思います。私の以前使用していたM社のように、販売したのは会計ソフトではなく5年分の使用権のみとの理屈で引き続き使用する場合、再度使用権を購入する必要があると言うところもあるので注意が必要です。 |
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