税理士 中小企業診断士 埼玉県草加市 税理士報酬も公開し、フェアな顧問契約を実現致します!
起業コンシェルジュ Concierge for entrepreneurs produced by Yoshizawa Accounting Office


TOP 事務所案内 起業コンシェルジュTOP 報酬額の目安 業務案内
起業・独立に関する問題はこちらから!
起業コンシェルジュ
「独立・起業をしても、1年でその4割が廃業し、10年後も生き残っているのは全体の2割」とも言われる厳しい荒波を乗り切るためにはどうしたらよいのか・・・
◆法人成りをするか個人事業のまま行くか

金銭的な損得」の判断基準はズバリ4点!

「独立・起業をする場合、法人を設立した方が良いのか、個人事業とした方が良いのか」というご質問を多く受けます。

答えは当然ケースバイケース。もちろん、本人の将来のビジョンによっても代わって来ます。そこで、ここでは「金銭的な損得」を中心にして「法人設立をするのと個人事業形態で事業を始めるのとではどちらが得なのか」を説明してみます。

私がクライアントに説明しているのは概ね次の4点です。

(1)税金はどちらが得なのか

(2)社会的信用はどちらがあるのか

(3)社会保険の加入条件に違いはあるのか

(4)資金調達はどちらがしやすいのか

詳細は別のページでご説明しますが、先に結論をお話しします。

「まずは、個人事業として事業を開始し、2年経過後に儲かっていたら法人化する。」というのが「金銭面から見た場合」の最も合理的な選択肢だと私は考えています。

  なぜなら・・・


                                      法人設立と個人事業の違いはこちらへ

                                      法人成りのタイミングと注意点はこちらへ

                                      更なる詳しい解説はこちらをお読み下さい。








since April.16.2000
Copyright(C)2000 Total Management Consulting Corporation. All Right Reserved