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「独立・起業をしても、1年でその4割が廃業し、10年後も生き残っているのは全体の2割」とも言われる厳しい荒波を乗り切るためにはどうしたらよいのか・・・
◆はじめから事務所を借りる必要はあるの?

事務所よりもまずはきちんと連絡手段を確保!

「開業するのに事務所が必要か?」

これも悩む人が多いようです。答えは、業種や目指すべき姿によって大きく異なります。あとは、好みで選んでもらうしかないでしょう。

明らかに、事務所と住居は近い方が作業効率は良い。ですから物販や飲食以外のサービス業では特にお客さんと事務所で面談する必要がない限り、とりあえず、落ち着いて事務のできるスペースさえあれば事務所なんてどこでもよいのではないでしょうか。私のクライアントにも、十分に家賃を支払えるだけの売上を確保しながらも、自宅兼事務所で不自由なく運営なさっている方もたくさんいらっしゃいます。

「ハッタリといわれようが、都心のオフィスが欲しい」というのであれば、バーチャルオフィスを使ってみてはいかがでしょう。本店登記や電話受付・宅配便の受取も可能。月5万円程度で一定時間商談スペースの利用が可能なものあります。

                                 バーチャルオフィスのサイト(サーブコーブ)はこちらへ

 ただ、固定電話とFAX、そしてパソコン。これだけは、どんな業種でも必要でしょう。個人的には、留守番電話はあまりオススメしていません。大切な新規顧客を取り逃がすかも知れないからです。
こちらも、月額1万円代後半で、電話秘書を利用することも可能です。

                              
                                              電話秘書会社のサイトはこちらへ

「パソコンもいるのか?」と思われる方もいるだろう。しかし、メール自体がすでに主要な問い合わせや連絡手段となっている以上、少なくてもメール送受信の出来る環境だけは用意して頂きたいですね。「事務所に帰ってメールチェック」じゃお客様のストレスの元になるでしょう。

                                     更なる詳しい解説はこちらをお読み下さい。









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