| ●最軽量のモバイルパソコン |
年々ノートパソコンが軽量化されたため、毎日それらを持ち歩き、外出先でも仕事をする方が珍しくなくなりました。しかし、いくら軽くなったとはいえ、毎日持ち歩くとなると結構重いもの。そんな方にとっては1グラムでも軽い端末が欲しいものです。
あるいは、お客様と打ち合わせ中、オフィスのPC内においてあるファイルがあればもっと効率的に商談が進んだはずという経験のある方におすすめしたいのが、オンラインストレージサービスです。
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| ●オンラインストレージサービスとは |
オンラインストレージサービスとは、インターネットのサーバー上に一定量の自分専用のバックアップスペースを確保することが出来るサービスです。
このスペースに汎用性の高い、WordやExcelで作成した議事録等のフォーマットや見積書作成・シミュレーションプログラムをおいておくことにより、外出先のPCを介してそれらのデータを使うことが可能となります。
もちろん、外出先にPCにそれらのデータファイルを動かすことが出来るアプリケーションソフトがインストールされている必要がありますが、WordやExcelが入っていないPCを探す方が大変でしょう。
あるいは、ダウンロードしてしまうとセキュリティ上の問題はあるものの、どうしてもという場合は、ホテルのビジネスセンター、ネットカフェ、一部のマンガ喫茶等でそれらのデータを参照したり、加工したりすることも可能かもしれません。また、メールの転送先をフリーメールにしておくことにより、連絡の取りにくい海外出張時でもメールチェックが可能となります。
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| ●メンバー限定の情報共有も可能 |
HPにデータをアップしてしまうと、不特定多数の方にそのデータを公開してしまうことになりますが、
ストレージサービス上に共有したいファイルをおくことによって、メンバー限定の情報共有システムの構築が可能となるため、遠隔地間のメンバーによる出版・研究等の共同作業にも向いているかもしれません。あるいは特定の友人のみに写真等を公開したいという用途にも適しています。ADSL時代になってかなり転送スピードも上昇し、使いやすくなりましたしね。
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●バックアップディスクとしてもGood!
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外出先としての利用だけではなく、バックアップスペースとしても非常に効果を発揮します。みなさんは、どこにバックアップファイルを作っていますか?おそらく下記の3つの方法が多いのではないでしょうか。
1,同じPC内にアプリケーションの自動機能でバックアップファイルを作る。
2,LAN内の別のPCにファイルをコピーしておく。
3,MO等の外部メディアにバックアップをとっておく。
もちろんご存じのように、上から順に危ないですね。1に至ってはPCのHDがクラッシュした時点でバックアップファイルごと消失してしまいますし、2でもウイルスにLAN全体が犯された場合はバックアップの機能は果たしません。3は通常問題はないでしょうが、外部メディア自体が破損したり、あるいは最悪の場合オフィスが火事になった場合には、どっちにしろダメでしょう。
ですから、このファイルをなくすと大変なことになるというようなファイルやこれを壊すと2,3日落ち込んでしまうというぐらい時間をかけて作ったシミュレーションプログラムについては、このストレージサービス上のスペースにも保険の意味でファイルを置いておくことをおすすめします。
実際、私自身も以前ものすごい時間をかけて作成したシミュレーションプログラムのバックアップファイルとろうとして新旧のファイルを間違え、新しいファイルのデータを古いデータで更新してしまい、呆然としていたとき、その前にたまたまこのストレージ上にファイルをおいたことを思い出し非常に助かった経験もあります。
なお、私は、専用バックアップスペースとしては一太郎に付属するInternet Diskというサービスを使い無料で50Mを利用していますが、Yahoo!のブリーフケース機能を使えば誰でも30Mまで無料で利用できます。こちらはいつでも解約可能ですから一時的なメンバー限定情報共有システムの構築には最適でしょう。
このHPもアップロードしておこうっと。書き直そうとしても思い出せないですからね。(^^)・・・
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