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2007.4
プロフィールを書いてみよう!

−現状認識と目指すべき姿の確認−

●プロフィールと現実には違いがある?

本の奥付に著者のプロフィールが掲載されていますよね。

あれだけ見ると、とんでもなくすごい人のようにも見えますよね。

もちろん、本当にすごい方も多いでしょうが、私自身の場合には、ホントの姿はそんなに大したことないです。

実際にお会いしている方はご存じのことでしょう。

まあ、そこから想像するに、やっぱり多くの方も「ウソではないけどかなりの上げ底」と言うのがプロフィールと現実の位置づけじゃないでしょうか。

(えっ?私だけ)

「そんな上げ底プロフィールなんて書いても仕方ない」と思われるかも知れません。

でも、皆さんも一度是非ご自身のプロフィールをまとめてみてください。

無駄だと思った作業に思わぬ効能があるかも知れませんよ。

例えば・・・

●プロフィールを書くことが、文章力のトレーニング

まずは文章力のトレーニングです。

さすがにウソを書くことを出来ませんが、与えられた材料をギリギリまで良いもののように表現することは、プレゼンをはじめ多くの場面で必要となるはずです。

自身のプロフィールを書くことでそのようなトレーニングにはなるでしょう。

●あなたの「売り」は何ですか?

また、このプロフィールを書いてみると、多くの人はあることに気がつくはずです。

それは「如何に自分に売りがないか」ということ。

もちろん、業務上社内やクライアントから皆さんは支持を集めているはずです。

ところが、いざ言葉にしてみると「一体何が自分の売りなんだっけ?」と言うことに悩む人もいるでしょう。

なぜなら、私自身が2000年に、はじめてHPを作るときにものすごくそのことを感じたからです。

「如何に他人にアピール出来る特徴的優位性を持つことが大切か」をプロフィールを書くことで体感出来ることでしょう。
●ナナメ15度上の自分を描いてみる

また、このようにいわば「ナナメ15度くらい上の自分」を描くことで、そのこと自体が自分の目指すべき
目標にもなるはずです。


ちなみに、当アライアンスLLPのパートナーのプロフィールはこちら。

実際にあったときのギャップはそりゃすごいはず。

情報商材並みかも。

でもJAROに誇大広告で訴えないで下さいね。(^^;



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