ただ、私の場合正確に言うと、「1日1冊のビジネス書を読んでいる」というよりも「1日1冊のビジネス書の情報処理をしている」というもの。
つまり
その本から必要な情報を抜き出し整理しているわけですね。
具体的には、
1、タイトルを読む
2、作者のプロフィールを読む
3、目次を読む
4、「この本からどんな情報を抜き取るか」という目的を定める
5、必要なところを最初からページをめくりながら探す
6、必要なところだけはゆっくりと読み、付箋を貼る
7、付箋を貼ったところのキーワード、キーフレーズを書き出す
というものです。
所要時間はおおむね1時間。 電車に乗らず車でしか移動しない私には、その時間位しか、1日の中ではとることが出来ません。
結果1時間になるというよりはむしろ 「1時間でやるにはどうしたらよいか」を考えて読んでいるわけですね。
そうやって制限時間を設けると試験を受けているのと同じ状態になり頭の回転数も上がり、「何が重要か」もはっきりわかるそうです。
<参考資料>
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)