![]() |
「マイクロソフト社の会長、ビル・ゲイツ氏の時給がいくらだかご存じですか?」 「一説には、なんと時給1,250万円にもなるそうです。」 自らの時給をきちんと把握している社長は意外と少ないことでしょう。 |
中小企業の社長は、すべての借入れについて個人保証をしているはずです。
もちろん資金繰りが悪化したときには、自分の預金を取り崩しても補填をしなくてはなりません。
その上従業員が犯したミスの責任もすべて社長がとらなくてはならないのです。
長時間労働に加えそれだけ多くの苦労し多大なリスクをとった結果の報酬として、
果たして。
派遣社員の平均時給が約1,500円。ビル・ゲイツ氏には及ばなくても、
社長の苦労を考えれば少なくともそれよりははるかに高い時給を稼いでも良いのではありませんか。
しかし、現実には中小企業の社長の中には「夜中まで働いているのに
今ひとつ手許のカネが増えた気がしない」と感じる方が多いはずです。
一方で金銭的には成功したものの仕事に情熱を注ぐあまり、夜中まで働いているのに
家族の評価を得られない「徹夜自慢の罠」に陥った方も多いのです。
では、周りの人をも幸せにし、「仕事と生活の調和」という理想の「ワークライフバランス」を
実現するには
どうしたらよいのでしょうか。

それができなくては「必要な稼ぎ」を得るのに精一杯でそれ以外の時間的な余裕など作り出すことが出来ません。
そのためにもっとも大切な「」について自らの反省点と
多くの中小企業の分析をふまえた上で書き表したのがこの本です。
この本を読み終わる頃には、「」という理想のワークライフバランスを実現のための
ヒントをあなたは見つけることでしょう。
さあ、皆さんもご一緒に周りの人をも幸せにする「時間効率経営」の扉を開けてみませんか。




